【 初挑戦 】 積層部材でのマシニング加工
㈱アミヤの試作板金部品を製造する上で、コア技術の一つでもある「積層金型」。
これまで積層金型を製作する際は、レーザー切断した部材を ミルフィーユ状に積み重ね溶接 した後
サンダーやヤスリ等を使用し、手作業で面のRを削っておりました。
製品の形状が単純であれば、その方がより短納期に対応出来るからです
ですが、現状依頼頂きます部品の形状はかなり複雑かつ寸法精度も求められる事が多いため
これまでのサンダーやヤスリでの対応が厳しくなってきました。
そこで2014年に新規導入致しましたマシニングセンターを活用し、積層部材からの切削加工に挑戦致しました。

今回、初めて積層部材を機械加工しますので従来の溶接方法では切削中に部材がハズレてしまう恐れが
ある為 部材溶接の仕方も変更し挑みました

ゆっくり慎重に 時には大胆に削っております
この加工が成功すれば、他の部品製造へも転換でき 大きく積層金型製作の納期短縮に繋がりると思います
さてさて結果は・・・・・ こちらのYou Tube 動画から!
これまで積層金型を製作する際は、レーザー切断した部材を ミルフィーユ状に積み重ね溶接 した後
サンダーやヤスリ等を使用し、手作業で面のRを削っておりました。
製品の形状が単純であれば、その方がより短納期に対応出来るからです

ですが、現状依頼頂きます部品の形状はかなり複雑かつ寸法精度も求められる事が多いため
これまでのサンダーやヤスリでの対応が厳しくなってきました。
そこで2014年に新規導入致しましたマシニングセンターを活用し、積層部材からの切削加工に挑戦致しました。

今回、初めて積層部材を機械加工しますので従来の溶接方法では切削中に部材がハズレてしまう恐れが
ある為 部材溶接の仕方も変更し挑みました


ゆっくり慎重に 時には大胆に削っております

この加工が成功すれば、他の部品製造へも転換でき 大きく積層金型製作の納期短縮に繋がりると思います

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